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「25央雨 景徳鎮 紫砂壺 朱泥塗り 中国茶壺 」になります
またお届けできて嬉しいです
宜興の良質な紫砂泥を使って景徳鎮の茶壺作家が作った「紫砂壺」です。
ぽってりと丸く美しいボディー、
横手で注ぐさまがなんともステキです。
日本の急須と比べると驚くほど軽いです。
サイズ
高さ mm
上から見た持ち手まで mm
容量 cc
重量 g
画像01-05が本商品、
06~は、同タイプの使用例です。
宜興の紫砂壺は、世界に広く知られております。
茶の渋みや雑味を吸収し、お茶が美味しくなることを体感的に知っていた古代の中国文人達。
彼らに長らく愛されてきた宜興紫砂壺。
景徳鎮でほとんど聞いたことがないのは、材料が手に入りにくい為。
紫砂泥は、現在、厳しく採掘制限がされており、長期間採掘が閉鎖中。とても希少な材料です。
良質な材料は、宜興特定の工房や業者がすべて特定管理しており、手に入れることが困難で年々価格上昇しています。
この度【央雨】はまた良質な紫砂泥を手に入れることができました。10年寝かせたものだそうで,置けば置くほど微生物や鉱物の化学反応で良質な土に変化するとのこと。
そして生み出されたのが、今回の横手茶壺。取っ手根元の扇マークが目印です。故郷潮州の朱泥を塗布して錆色に焼成、絶妙な味わい深い趣きのある茶壺に仕上がっております。
前回と見た目は同じに見えますが土がバージョンUPしています。
両手にすっぽりおさまる、なんとも愛らしい存在感。
ひとめ見た時から、釘付けになってしまいました。
水切れの良さも抜群、とてつもなく気持ちの良い使い心地。
横手茶壺の伝統形を、独自のフォルムに仕上げております。
肌の質感、ツマミの大きさ、口や取手の形などに変化を持たせ、今回のシリーズも一つとして同じ形はございません。
驚きの軽量です。軽さ薄さを追求する、かなりマニアックな作家さまです。しかも1180℃の高温で焼成するためとても丈夫。薄く成形すればするほど割れが入り易くなるにも関わらず、軽く使いやすい茶壺を追求しておられます。
種類は「炻器(せっき)」になります。
大切に可愛がっていただける方に。
本物の紫砂壺を育ててみませんか。
#中国茶器
#茶壺
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